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2015 年9月27日
秋分過ぎて暑さも緩み今日も晴れて外出。カトリック教会の木が一つだけ気ぜわしく紅葉始めている。
淀川を超えて、梅田の店BASTONEでピザ・ジェノベーゼ食べ、一夏思案したサラ・ヴォーンのガーシュインソングブック2LPを清水の舞台(最近果敢に 飛び降りたひともいるが)ならぬ階段を三段くらい飛び降りる覚悟で購入。
一昨日4500人が集まったヨドバシ前を通り、グランフロント散歩し、阪急でやはり草履のようなかき揚げ買って帰宅。
アルバムは自然な声と何処かで聞いたメロディーと歌詞がゆったりと空間を満たす。




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2015 年9月25日
曇天。歯科のあと阪急で西宮北口へ。震災ですっかり変わったが、北の津門川沿いは昔の佇まいがある。雑貨店併設のお店しおさいで前菜、イタリアンビール付 きパスタ頂く。これで千円!
南側のかつて阪急球場跡地のガーデンに寄り、ウインドウショッピング散歩。カフェで、幼児連れた母親多い。秋刀魚の押し寿司など買って帰宅。






2015 年9月23日
晴れと連休の最終日、JR六甲駅へいく途中の小さなロシアンビストロCavianによる。一年程休業して再スタート、シェフは 30歳のロシア人青年とか。ボルシチ、ミモザのサラダ、小さなピロシキなどが本格的(多分)で美味。
JRでハーバーランドへ出るがドック沿いのいつもの店はなく、牡蠣の店でコーヒー飲み、三ノ宮で奈良の酒風の森を探すが見つからず、4時前に帰宅。

 


2015 年9月22日
快晴の秋の五連休は地元で。麓に様々な会派の教会、例の山口組の総本部もだが。ミニサイクルに乗り旧居留地の昨日の店bank に行く。開店時すでに行列。元は銀行だったのか、天井が高い。メニューは普通だが美味しい。
界隈を歩き大丸でかき揚購入して北へ向かう。新神戸駅そばを通り、夏のような日差しのなか何度か押して漕いで1時間程で帰宅。





2015 年9月21日
世間はシルバーウィークとか。この時期毎年行っていた金沢とジャズストリートは新幹線開通でおあずけ。
三宮に出て久しぶりにNANOでまたもマルゲリータ。ここのピザ窯は宇宙船のようだ。大丸前では神戸新舞とかの催し。歯科待合室でみた雑誌で知った旧居留 地はずれのbankという店に寄るが、30分待ちで、次回にする。未だ一度も行けてないレストランも長い列。食材など買って早めに帰宅。
昼前、出がけにすぐ前の炭山橋交差点を通る際、歩道で女児が転倒したらしく顔面血だらけで母親も困惑しており、すぐ119に電話した。同じマンションの方 らしく管理人氏も駆けつけた。先ほど、病院で二針ほど縫いました、と謝辞とともに梨をいただく。大事に至らなくてよかった。




2015 年9月21日
武器輸出に傾斜する現状の報道をリンクとともに時系列で並べて分析している個人のブログ。大変参考になる。
武器・兵器を「防衛装備」。武器輸出を「防衛装備移転」。こういうごまかしの元で進められているが、イスラエルへの輸出も可能となり、これは日本がパレス チナの人々の敵になるということ。
《ただ、F35戦闘機部品の国内企業の共同生産を認めた昨年3月の官房長官談話では、中東紛争に関与する可能性があるイスラエルへの輸出を念頭に「国際紛 争の助長回避」の文言を「国連憲章を遵守する」との表現に改めた。新原則となる「防衛装備移転三原則」でもこれを踏襲し、イスラエルなどへの輸出を恒常的 に可能にする。》(2014.3.18 08:28 産経新聞)
「日本製の武器は意外に使い物にならない」「政府主導の振興策はことごとく失敗」というコメントなども興味深い。





2015 年9月20日
これでどうやって国会の国政調査権が行使できるのか。
きしくも「安保法制」が成立した9月18日(議決は翌未明にずれこんだものの)は、1931年のこの日、関東軍が瀋陽郊外柳条湖付近の南満州鉄道の線路を 爆破し、張学良軍の工作と断定して「居留民保護」の名目で国民革命軍(国民党)の兵営を武力占領、翌日には瀋陽、長春など各都市を占領した日である。
「武力行使」の根拠を特定秘密に指定できるなら、その暴走を止める手立ては国会、国民にない。
審議の過程で判明した防衛省関係の二つの文書を見れば、防衛省幕僚監部と統幕長にたいする文民統制は最早破綻している。
今回の強行採決の手法が自衛隊派遣の「事前承認」でも行われるなら、日本が泥沼の国際紛争に武力を持ってのめり込んでいく事態となるだろう。一旦始まった 「武力行使」「戦争」を止めることが難しいのは数々の歴史が示している。
今回の法案成立で、確かにこの国の「戦後」が終わり、法体制は「戦前」となった。どうすれば「戦中」にしないで済むか、これから私たちの普段(正しくは 「不断」だけどこの語のほうが日常的でよいと思う)の努力がひつようだ。
《政府が都合よく特定秘密を指定しないよう監視する機関の一つが、衆参両院に設置された情報監視審査会だ。しかし、政府が審査会に示すのは、指定の日付や 秘密の概要が分かる「特定秘密指定管理簿」などにとどまる。特定秘密の内容は全く分からず、審査は難しい。多数を占める与党議員が、政府の問題点を指摘す るとは考えづらい。
集団的自衛権を行使するか決めるのは国家安全保障会議(日本版NSC)だ。これまで開かれたNSCの四大臣会合の「結論」は、原則すべて特定秘密を含んで いるとして非公開。集団的自衛権に関する情報はさらに機密性が高まるため、公開の可能性はほとんどない。》





2015 年9月19日
今朝は違憲の戦争法制議決を拭い去るような快晴。
昼プリンチペッサを食べ、午後3時京都円山公園の「戦争法制に反対する京都高校生デモ」についこないだまで高校生だった者として参加。
高校生、若者のほか家族連れ、中高年が多い。中学3年生と高校生が日常会話のようないいスピーチした後、3列で連休で賑わう四条通りに繰り出す。
デモ隊は二つの梯団に別れて高校生と若者は前方、わたしは後方の主催者曰く「アバウトな」隊列に。
沿道で手を振る人、「一緒に歩こう」コールで、河原町通で長い金髪の外国人や女性が列に入る。前回と同じコースで2時間歩き、5時半高瀬川沿いの小公園で 解散。
駅への道すがら、川沿いの酒菜ばんからという店に入る。秋刀魚の造り、無花果の揚げ出し、滋賀の酒が美味しい。河原町から阪急で午後9時帰宅。






2015 年9月16日
ここ数日の国会前集会で、20〜30台の機動隊大型車両が停車しながらアイドリング。その間ものすごい排ガスが子供連れや高齢者を含むその周辺の集会参加 者に撒き散らされていると、参加者のツィッターでも伝えられていた。
13日大阪の2万人以上が参加したデモの時も一台の機動隊車両が狭い四ツ橋筋(一方通行)に停車していた。デモは会場の靭公園を出るにも、四ツ橋筋を通る にも時間がかかり、わたしのいた隊列はその車両の横で数分止まって、規制基準をはるかに超えていると思われる悪質な排ガスをひとびとは吸わされていた。わ たしも排ガスでこれほど肺、気管支に負担を感じるのも久しぶりで、前には幼児を抱いた若い夫婦もおり、運転席には誰もいなかったので後方10メートルほど の交差点にいた機動隊員の中で指揮官らしき人物のところに行き、アイドリングを止めるよう要請した。
彼は「いえ、車両はこのデモについていかなければならないので、エンジンはつけてるんです」と答え、「こんな狭い道でデモの横で動かす方が危険だ」と反論 したところで隊列が動き出したのでわたしはそこを離れた。道すがら、デモのスタッフさんや弁護士の腕章をつけた方にもこの件を話したのだが、「申し入れは したんですが~~~」と残念そうだった。その後その車両が追ってきた形跡はなく、デモの終了までアイドリングを続けたと思われる。わたしもその後一時間 たっても肺のもの苦しさは消えず、深呼吸を何度かしたが、通常よりデモ終了後の疲れがひどかった。
大阪府の条例ではアイドリングは「すべての自動車について大阪府全域で」禁止、例外は「消防車、パトカー等の付属装置の動力源として必要な場合」となって いる。デモ規制の機動隊員を輸送する役割の車両がデモが通過する道でアイドリングを続けるのはこの「例外」に当たらない。
翌14日、大阪府警の相談窓口に電話で、デモ規制中の機動隊車両のアイドリングはこの例外に当たらず違法ではないか、止める場所もデモの通り道である必要 はないのではと意見を伝えた。窓口で対応した職員は「わかりました。例えばデモ隊の通る道ではなく、別の道に止めるという方が適切ですね」「アイドリング はやめよというご意見についても文書にして担当へお伝えします」と回答していた。これだけで府警がやり方を変えるとは思わないが、普通の職員は知事や市長 と違ってまともだ。
国会前の機動隊車両の問題は大阪の比ではない。これらの問題を取り上げている有田芳夫議員の事務所に先ほど電話し「過剰警備とアイドリングによる排ガス放 出是正」について激励した。「党をあげて対応したい」と秘書氏。




2015 年9月15日
明日からまた雨模様。参議院公聴会もあるが、久しぶりにミニサイクルで北野へ出かけ、MONT D'ORで昼食。ローマ風の薄い生地のピザがやはり美味。常連さんのほか今日はお客は空いていた。
三宮のFlying Tigerに寄り、クッションカバー買い足して帰りはやはり坂がきつい。このカバー200円だけど良い感じだ。




2015 年9月15日
駐留米軍の合違憲性が問われた砂川最高裁判決で入江判事は「判決」本体に賛成したが、「統治行為論」は三権分立を揺るがすものとして厳しく批判した。
このメモを素直に読めば、「措置」とは外交努力であり、「武力」に続く「自衛施設」は当時存在した「自衛隊」をさし、同判決が「自衛権」は認めるが、自衛 隊を許容するまでには至っていないということを示す。まして、武力行使が前提の「集団的自衛権」など論外であることがわかる。
《米軍駐留の合憲性が争われた1959年12月の砂川事件最高裁判決に関し、裁判に関わった入江俊郎・元最高裁判事(故人)が「『自衛の為の措置をとりう る』とまでいうが、『自衛の為に必要な武力か、自衛施設をもってよい』とまでは、云はない」などとするコメントを書き込んだ文書が見つかった。
 高見勝利・上智大教授(憲法)は「入江氏は判決の『自衛の措置』の意味内容を確認している。自衛隊の実力が憲法9条2項で禁じられた『戦力』に当たらな いか否かという個別的自衛権の問題についても判決は答えを出していない。それなのに『自衛の措置』を引き合いに集団的自衛権容認の根拠とするのは明らかに 無理がある」と話す。(編集委員・豊秀一)》




2015 年9月13日
酷暑?のこの夏エアコン一度も使わず、世話になった扇風機を幾つか仕舞う。
午後梅田経由、本町から靭公園。集会始まる前男用トイレに列。4時安保法制反対関西集会始まる。SEALDs KANSAIや高校生の集まりほか11の若者グループの呼びかけ。若者のほか、ベビーカーや子どもを連れた、また抱っこした家族連れ、中高年多い。各団体 挨拶でやはりSEALDsと高校生、市民の心から紡いだ言葉がいい。それに比べ、民主、共産の国会議員の話しは声はデカいが心の琴線に触れない。高三の生 徒は「デモのあと家に帰って勉強しないと」と。6つの梯団のうち、元高校生として彼らの列の後方に入る。これって後方支援?いえ、一体です。
梯団は5時半出発、北から迂回して御堂筋に入り、4キロ程のコース。途中機動隊車両が嫌がらせでアイドリングし、排ガス撒き散らしながら路駐。違法ではな いか。
「強行採決絶対反対」「憲法知らない総理はいらない」「自衛隊員死なすのあかん」「アイムソーリー言えないソーリー」「ポツダム宣言読んでこい」など自在 な掛け声が大阪の目ぬき通りに木霊した。道頓堀川を越え難波を過ぎて7時過ぎ、解散地に着く。参加者2万5千人、最前列が高島屋に着く頃、最後尾は靭公園 を出たとのこと。後ろからはずっと隊列が続く。流石に喉も枯れた。
(午後10時過ぎ、最終バスで帰宅して若干補足)







2015 年9月12日
今日しっかり晴れ。そとに出て改めて見ると建物も周囲も坂、こちらも水害や崩落の危険あり。
元町に行き、久しぶりNOMADIKAで昼食。ここは土日もランチはワイン類無料。開店時は空いてるが、ゆったりしてベビーカーが楽なので、やがて若い母 親と幼児たちなどで賑わった。
商店街をumieまで歩き、雑貨を少し買い、海沿いを戻る。鱗雲が秋らしい。メリケンパークはイベントの準備中だった。







2015 年9月4日
本日晴れたり曇ったり。三宮でピザでも、はやめて麓のpizza TRACKに行き、プリンチペッサを購入。
店主さんは声も話し方もやはり井上陽水似、壁のサーフボードは現役で、よく乗るのは和歌山でとか。
帰りはアシスト車で坂道をひたすら漕いで6分、今までの徒歩やバスより最短だった。ベランダで小さめのバジルを乗せて昼食、美味。
これから週一これにしよう。




2015 年9月2日
昨日昼歯科治療の帰りにあのピザ店でオルトナーラ(600円)購入して戻る。バスに乗り、20分ほど経過したが美味。半分は残して夕食。
今日午前予報に反し日が差し、久しぶりに遠出する、と言っても難波だが。法善寺界隈を歩き、横丁出口の寿司屋でサンマの握りなど食べる。道頓堀川沿いは巨 大看板と観光客。混み合うスタバの斜めにホノルルコーヒーを見つけた。空いていて穴場、川沿いの席でくつろげた。橋の上ではこれから自転車で全国を回ると いう若者。
御堂筋を中町まで歩き、梅田阪急でまた草鞋のようなかき揚げ買って帰る。
























                                                                                                                                                                
  
     





























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